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   <title>ほんむら久美子WEB</title>
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   <subtitle>川田龍平議員　板橋に来ます！詳しくはこちら</subtitle>
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   <title>お久しぶりです</title>
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   <published>2009-09-14T21:41:24Z</published>
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   <summary>早いものですでに９月です。 日々の忙しさに追われて、ブログの書き込みがご無沙汰で...</summary>
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      早いものですでに９月です。
日々の忙しさに追われて、ブログの書き込みがご無沙汰でした。ごめんなさい。

実は、７月に韓国に視察研修に行ってきました。
「子どもや女性に対する暴力防止に関するとり組みの現状」の視察です。
その報告をするために、今回パワーポイントを使用した資料つくりに挑戦！！
で、初めて作成したにもかかわらず、素晴らしい出来となりました（自画自賛）

あまりに嬉しくて、たくさんの皆様に見ていただきたいと思い、報告会のお知らせをさせていただきます。

時：２００９年９月１８日（金）１８時３０分～
場所：板橋区グリーンホール２階　男女平等推進センター２階会議室
参加費：無料
です。

イ・ミョンバク政権になり、市民活動や、民主主義の流れのがどう変わったのか？
ホットな情報も盛りだくさん。
もちろん、おいしい料理の報告もあり。です。

ビデオなども盛り込んだ、充実した内容になっています。必ずや満足していただける報告会になると思いますので、ぜひいらしてくださいませ。

よろしくお願いします。
　　　　　　　　　　　　　　ほんむら久美子
      
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   <title>イベント大成功!!</title>
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   <published>2008-04-27T13:32:51Z</published>
   <updated>2008-04-27T14:05:11Z</updated>
   
   <summary>画像の確認 　お知らせしていた、川田龍平さんを招いての「動けば変わる!!」のイベ...</summary>
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　お知らせしていた、川田龍平さんを招いての「動けば変わる!!」のイベントが本日ありました。
ゴールデンウィークに入っていたということもあって、何人の人に来ていただけるのかと、不安もありましたが、沢山の方に来ていただくことが出来ました。
　川田さんの、国会での活動や、今後目指していくことなど、お話は多岐にわたりましたが、結婚までの秘話など、プライベートなお話までしていただき、とてもいい会になったと、自画自賛しております。
　また、市民の代表である川田さんに対して、会場にいらした皆様の、大きな期待をひしひしと感じましたが、彼を支えていくためには、まず私たち１人ひとりが出来ることをことを出来る範囲でいいので、行動してみる。声を上げてみる。そして、一緒に形にしていく。と言うことが大事なんだと、川田さんのお話を聞いて感じました。
　１人の国会議員は、スーパーマンではありません。もちろん、できることも沢山ありますし、権限も普通の市民よりはあるでしょう。だから、私たちの代表となってくれる川田さんを、押しつぶさないように、共に｢生きていて良かった｣と思える社会に変えていくための行動をしていきたいと、再確認できた会でもありました。
　｢動けば変わる!!」そして、｢動いて変わった!!」
　これは、川田さん１人のことではなく、私たち皆のことなんですよね・・・
                                                                                         ほんむら久美子


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   <title>2008年度始まりです</title>
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   <published>2008-04-01T08:51:28Z</published>
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   <summary>画像の確認 　4月1日です。2008年度が始まりました。 　今年度は、まず大きな...</summary>
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　4月1日です。2008年度が始まりました。
　今年度は、まず大きなイベントで、スタートです。それは・・・

　「動いて変わった!!」　川田龍平、　大いに語る。です
　あの、川田さんが、板橋にやってきます!!

　国会議員になった人が、そんな簡単に来てくれるの～？と、信じられない人がいるかもしれません。
　ましてや、今日は、4月1日・・・・
　でも、大丈夫。エイプリル・フールではありません　本当の話です

　思い起こせば・・・去年の7月。1人の国会議員が誕生しました。
　政党政治の流れのなかで、政党に頼らず、市民の力で選挙を戦い抜き、奇跡的に1議席を獲得した、川田龍平さんです。
　ご存知の方も多いとは思いますが、東京全体で、沢山の人の思いが終結し、「今のままではダメだ、政治を変えよう!!」と、動いた結果です。もちろん、私の住む板橋区でも大勢の方が、支援の輪を広げ、ボランテイア選挙を支えました。皆様、本当にご苦労様でした。
　
　そして今、国会では、さまざまな問題が起きていますが、参議院では、無所属の議員がキーパーソンになりうる立場となっています。
　議員になって何が変わったのか?何が出来たのか?何が出来るようになったのか？リアルに語っていただきたいと思います。
　さらには、いまだから言える、当選までの道のりの苦労話など、私、ほんむらが「聞き手」となって、引き出したいと思っております。必ずや、涙あり、笑いありのお話がうかがえることでしょう。御期待ください！
　
　川田さんは、議員になっても、私たちと同じ目線で、社会の問題にぶつかっていく熱血漢です。ぜひ、TVや雑誌だけでなく、実際に会って、話を聞いて、質問してみてください。政治をあきらめなくてもいいのだと、希望が持てます。

　動けば変わるのです!!
　4月27日。板橋文化会館　大会議室でお待ちしております
　詳細は、チラシをブログのトップページの、お知らせの所にアップしてありますので、ご覧ください。
　よろしくお願いします。

　　　　　・・・・・・最初の写真は、娘が小学３年生の時に書いた龍の絵です。龍つながりで、アップしてみました・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ほんむら久美子


　]]>
      
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   <title>市民活動団体交流の場</title>
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   <published>2008-02-08T01:01:00Z</published>
   <updated>2008-02-08T01:17:02Z</updated>
   
   <summary>ファイルをダウンロード 　明日、天気が悪そうなのですが、イベントのお知らせです。...</summary>
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　明日、天気が悪そうなのですが、イベントのお知らせです。チラシを貼り付けました。クリックすると見れると思います。概要は以下です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第２回社会貢献見本市
２月９日（土）
１１時～５時３０分
豊島区勤労福祉会館　６階
参加無料

音大生のミニコンサートもあります。
今年は企業３社
ＮＰＯなど民間４３団体が参加

明星大学、大正大学のサークル
NPO青い空ー子ども・人権・非暴力
不登校ひきこもり研究所
障害者支援のクローバーの会
ファミリーカウンセリングサービス
板橋の環境と経済を考える会
ときわ台の景観を守る会
などなど、参加団体盛りだくさん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

　私も、今回「NPO青い空」で参加しますが、沢山の出会いと発見の場になると思いますので、お時間のある方、のぞいて見ませんか？
　　　　　　　　　　　　　　　　ほんむら久美子]]>
      
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   <title>国会見学</title>
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   <published>2008-02-07T23:43:51Z</published>
   <updated>2008-02-08T00:23:55Z</updated>
   
   <summary> 　国会の参議院を見学してきました。 我が家の子どもたちは、小学生の時に見学済み...</summary>
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　国会の参議院を見学してきました。
我が家の子どもたちは、小学生の時に見学済み。この日も、沢山の小学生が来ていました。未来を担う子どもたちは、ここを見学して、何を思うのかな？

　参議院議議場は、TVで見るよりも狭くて、暗いという感じでしたが、内装全般「とにかく、お金がかかっているわね~」と、いうのが率直な感想です。

　写真は、議員会館で飲んだお茶なのですが、「参議院」と文字が入っていて、ちょっと珍しいと思ったので、写真を撮りました。衆議院で出るお茶には、「衆議院」って書いてあるのかしら・・・

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ほんむら久美子

　　
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   <title>動けばかかる？</title>
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   <published>2008-02-03T11:07:21Z</published>
   <updated>2008-02-03T11:50:38Z</updated>
   
   <summary>　昨日、「川田龍平を応援する会」の総会に行ってきました。 　「動けば変わる」の言...</summary>
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      　昨日、「川田龍平を応援する会」の総会に行ってきました。
　「動けば変わる」の言葉通り、完全無所属を貫き、見事参議院議員となった川田君の、国会報告・活動報告の中で、なるほどな～と思ったのは、「動けば変わるを実感していますが、動けばかかる（お金がかかるということ）のも痛感しています。政党助成金もない中で、活動を続けていくのは本当に大変」
ということです。
　まさに、「動けばかかる」ですね。
　市民の代表として、政治の世界に切り込んでいったからには、勉強や、視察や、調査など、全て自らでしなくてはいけない。（政党に所属していれば、この辺が教えてもらえたりするので、かなり楽）そして、私たち市民の期待と要求はとても高いので、報告もこまめに、広くしていかなくてはいけないので、印刷や配布にもまた費用がかかるということで、がんばって活動すればするほど、お金がかかるということになります。ほんと、大変！
　私は、お金のかけない選挙・政治活動、が理想だと、思っています。でも、今の政治が、政党に属していないと、活動自体も不利な制度になっている、ということが問題だと思います。
　当選したあとも、無所属を貫くって、苦労の連続ですよね。だからこそ、支えていくのは私たち市民で、今の政治が「おかしい」と思うなら、できる限りの支援を続けることの重要さを感じました。
　私に出来ることは、とりあえず、年会費を滞納せずに払うこと？かな・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ほんむら久美子
      
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   <title>あけましておめでとうございます</title>
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   <published>2008-01-17T16:27:06Z</published>
   <updated>2008-01-17T16:40:45Z</updated>
   
   <summary>画像の確認 　新年のご挨拶が遅れてしまいました 　が、何とか餅つきも無事に済ませ...</summary>
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　新年のご挨拶が遅れてしまいました

　が、何とか餅つきも無事に済ませることが出来、新しい1年の始まりです。

　写真は、我が家の駐車場兼作業所で、先日行った餅つきの様子です。
臼と杵は、14年前に世田谷のボロ市で手に入れた中古品です。毎年、大活躍で、沢山の餅をこの世に送り出しています。

　お餅に見習い、粘り強く、飽きのこない活動を目指したいと思っている今日この頃・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　今年もよろしくお願いします

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ほんむら　久美子
　]]>
      
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   <title>”美しい国”が去って</title>
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   <published>2007-12-31T05:41:30Z</published>
   <updated>2007-12-31T07:58:55Z</updated>
   
   <summary>２００７年が去ろうとしてホッとしていること、私の場合、それはなんといっても「美し...</summary>
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      ２００７年が去ろうとしてホッとしていること、私の場合、それはなんといっても「美しい国にっぽん」「戦後レジームからの脱却」というむなしい言葉を聞かなくて済むようになったことです。
国民の多くが、あのような言葉にはそっぽを向いていたんだということが分かったのが、何よりもうれしかったです。「美しい国にっぽん」「戦後レジームからの脱却」がまだ唱え続けられているとしたら今ごろは私は寝込んでいたかも。
でも、この言葉が消えたからあの首相がやりたかったことも消えちゃったというわけではない。あの首相と共に忘れ去ることが出来ればうれしいですが、そうは行かないことがいっぱい。
なんと言ってもこの格差社会はその前の首相のときから引き続いて、ますます大きく膨れ上がってきました。ワーキングプアーという言葉が定着し、身辺に貧困が満ち満ちてきました。監視社会もますます深みに向かっています。日本はアメリカについで入国時に指紋を調べられることになったし、顔写真も取られるし、自分の分身がどこかに保管されているなんて気味が悪いです。
そして社会の腐敗もここまできました。国民年金は政治が信用できないものだとはっきり教えてくれたでしょう。「お上」なんて私たちを守ってくれないんです。また、防衛省であんな大不祥事が起きました。軍隊とはもともとが「軍事機密」を隠れ蓑にした不正の温床、不要の長物なのだと気がつかないと。こんなことが明るみに出ても防衛省が廃止になるわけでもなくて、今後はもっと巧妙な腐敗が生まれたり隠されたりするかもしれない。ひいては軍事行動へと実働しないという補償すらありません。あちこちで訓練が始まっているのだから。
考えていると暗くなってしまいそうですが、すばらしかったこともたくさんありました。いちばんは１１万人が集まった沖縄の県民大会。それから岩国市の住民投票と井原知事さんの勇気ある行動。これがあたり前の住民、市民の本音ではないでしょうか。家庭や地域と温かく関わりあいながら平穏に暮したい、ということが。それが”国”とか”国益”とか”国際社会”とかになるととても怪しいものになってしまう。
私も”国際社会”とても大事だと思いますが、それは超大国とか国連とかに縛られない、すぐそこの隣国と仲良くしたいとか、遠くの国の田舎や都市に住む人たちとどこかでつながっていたい、というような素朴な感情です。
こんな願いは自信を持って大事にしなくては。だって人間として当たり前の気持ちでしょう。持ち続けて来年に繋げたいと思います。

迎える２００８年がいっそう明るい年となるようにと願っています。
皆さま、どうか良いお年を！

いがきとしこ
      
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   <title>「集団自決」の真実を知らないと霊も浮かばれない。</title>
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   <published>2007-12-04T06:11:18Z</published>
   <updated>2007-12-04T12:15:15Z</updated>
   
   <summary>アジア太平洋戦争末期の沖縄の惨状をかなり最近まで知らなかった私です。 「沖縄の方...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-honmura.com/">
      アジア太平洋戦争末期の沖縄の惨状をかなり最近まで知らなかった私です。
「沖縄の方たちは米軍の上陸という直接的な体験があったから、本土の人には
分からないご苦労があったのは分かる」「本土の私たちはノウノウとしていてい
いのかしら、これこそ平和ボケっていうことじゃないかしら」ぐらいな認識でした。
「知らされなかったから知らなかった！」と言う方もありますが、それじゃ、当事
者はどうなるの？知らないことも罪なのだと思います。
知ってほしくても術がなく、むしろ隠されたのだから、知ろうと努めることは
いわば無念の死を選ばされた人々への「供養」じゃないでしょうか。
「供養」というと霊を慰めるということになるでしょうが、霊を慰めるって言う
ことは、死者の思いを共有するように努力することだと思います。想像力と
努力じゃないでしょうか。ましてこれは日本軍が介在していなければ起こり
えなかった死ですから、私にもつながっている死です。なぜなら日本人だ
から。
生き証人はどんどん亡くなっていきますが、９月の沖縄の１１万とも１２万
とも言われる大集会では高校生が「おじいちゃん、おばあちゃんから聞いて
きたことをウソだと言うのでしょうか」と訴えました。
生き証人の声はちゃんと受け継がれていることが分かりました。このよう
に言葉はつながっていきます。教科書でも伝えなくては死んでいった方た
ちに顔向けが出来ないと思っています。知れば知るほどそういう気持ちに
なります。
金城重明さんという琉球大学の元教授が生き証人として、その実体験の
一部を聞くチャンスがありました。
本当に悲惨な体験談なのに普通に静かに語られるのが却って想像力を
かきたてました。
この方はお母さんを石で殺したということをおっしゃいました。こんなことこ
こに書いても良いのだろうかと気後れがしてしまいますが、知らせることが
大事だと心に鞭打って続けます。個人の罪ではないことだから良いでしょ
うね。集落の人たちは最後は死ぬ覚悟を教育で植えつけられていた、生
き残ることの方が怖かったのです。普通は動物的な本能でなんとか生き
残りたいと必死になるはずが、「早く殺して」と懇願するのですから教育の
力が無ければ起こらないと思います。村人達は殺す方法、自決する方法、
道具もなかったということです。手榴弾は数少ないし、操作ミスはするし、
威力も小さくてけっきょく殴り殺すとかクビを締めるとかしかなかった。
ここで一つの事実。「手榴弾」は天皇から授かった尊い兵器の一つですから
軍が渡さない限り誰が持っているというのでしょうか、という証言もありました。
私たちは懸命になって実相を知ること、理屈はいらない、解釈はいらない、
事実を語る方（本も）を求めて、知るだけで十分なことだろうと思います。教
科書には多くは書けませんが記述があればさらに知るきっかけにはなります。
やはり教科書の力は絶大だと思います。文科省は削除を撤回してほしいです。

いがきとしこ




      
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   <title>サービスの向上と経済性</title>
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   <published>2007-11-30T14:09:30Z</published>
   <updated>2007-11-30T14:49:01Z</updated>
   
   <summary>　今日、１１月３０日（金）文教児童委員会にて、「高校教科書検定について」の陳情の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-honmura.com/">
      　今日、１１月３０日（金）文教児童委員会にて、「高校教科書検定について」の陳情の審議がありました。先の大戦での、沖縄における、住民の集団自決にいたった状況に関して、日本軍の関与があったとする記述はいかがなものかと、文科省が圧力をかけたことは問題ですと、陳情した案件です。
　結果は、継続。今後も、審議を続けるということですが、つまり引き伸ばし・棚上げ・時間稼ぎ？
　
　自民党の区議さんは「不採択にしたい」とまでおっしやっていました。なぜか、民主党の方まで、採択には反対という態度で、どちらかというと、「軍の関与はなかったとする考え」を支持しているような発言がありました。
　なぜ、歴史の事実を捻じ曲げようとする政治家が支持されるのでしょうか？不思議です。

　また、他にも、育児支援に関する陳情。図書館の民間委託に関する陳情が審議されました。
いずれも、自民党と、公明党、(一部民主党）の過半数で、継続扱いとなりました。あたりまえのことなのに、区民の声は、なかなか採択されないのです。

　そして、図書館の民間委託の件での発言にも、私は驚きました。
　「サービスの向上と経済性を考えれば、民間委託もやむおえない」というのです。これは、裏を返せば、行政では、「サービスも悪くて、お金もかかるよ」ということですよね。

　う～ん。だから、区議会も、住民の傍聴しにくい、平日・昼間で、サービス悪いのね・・と、納得。
ネット配信とか、めんどくさいことも民間委託しないと無理なら、いっそのこと、区議会こそサービスの向上と経済性を考えて、民間委託すればいいのに・・・と、しみじみ思ったのでした。

　ほんと、傍聴に行くと、つい、ひねくれた思考に走ってしまう私です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ほんむら　久美子
      ・
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   <title>わいわい祭　やります!!</title>
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   <published>2007-11-24T10:52:14Z</published>
   <updated>2007-11-24T11:21:51Z</updated>
   
   <summary> 今年もやります。わいわい祭。 わが「いどばた会議」は、玉こんにゃくを出店します...</summary>
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今年もやります。わいわい祭。
わが「いどばた会議」は、玉こんにゃくを出店します。フリーマーケットもやります。

私は、司会を仰せつかっているので、司会もすると共に、絵本の読み聞かせ・男女平等参画基本条例に関するショートコントもする予定でいます。万が一、予期せぬ出来事がない限り、平和公園で、私、ほんむら久美子が、ばたばたと動いていますので、見に来てくださいませ。

餅つきもあるので、とても楽しいお祭りになると思います。
今、天気予報を見たら、明日は、暖かくていい天気らしいので、小春日和の秋の1日、散歩がてら、遊びにいらしてはいかがですか？

　11月25日（日)10:00~15:00
　東武東上線　上板橋駅3分　平和公園にて(教育科学館となり）。

　他にも、模擬店が沢山出ます。たとえば。カレー・焼きそば・・・などなど・・・後は，きてのお楽しみ。ということで、よろしくお願いします。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ほんむら　久美子
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   <title>講師の小室淑恵さんと</title>
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   <published>2007-11-24T10:17:59Z</published>
   <updated>2007-11-25T14:31:47Z</updated>
   
   <summary> 今日、開催された男女平等フォーラム。大成功でした。 　男性も女性も、働いて子育...</summary>
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今日、開催された男女平等フォーラム。大成功でした。

　男性も女性も、働いて子育てできる社会を目指して、できることを具体的に、わかりやすく、講師の（株）ワークライフバランス代表取締役、小室淑恵さんが、お話ししてくださいました。
　彼女自身も、今現在子育て真っ最中。パートナーとの関係も、色々ありながらも「ワークライフバランス王子」となった彼とともに、「子どもがかわいい」と、思えるゆとりも生まれ、いままさに絶好調!!

　実行委員の役得で、講演終了後、写真をパチリ。

　テーマが、タイムリーだったこともあり、今までになく若い方の参加が、男女共に多かったことに、板橋区のこれからが楽しみになりました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ほんむら　久美子

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   <title>男女平等フォーラム</title>
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   <published>2007-11-23T23:13:29Z</published>
   <updated>2007-11-23T23:23:35Z</updated>
   
   <summary>画像の確認 今日、11月24日（土）板橋男女平等フォーラムが開催されます。 実行...</summary>
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今日、11月24日（土）板橋男女平等フォーラムが開催されます。
実行委員の1人として、企画運営に関わってきましたので、ぜひ成功させたいと思っています。
今回は、有志による余興もあり、皆様に楽しんでいただけることでしょう。
お時間のある方は、ぜひお越しくださいませ!!

■板橋区グリーンホール
■12；30~開場13：00～開演

テーマは、ワークライフバランス。

仕事も、生活もどちらも充実させて、男性も女性もその人らしい人生を送ることが出来れば、すてきなことですよね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ほんむら久美子
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   <title>親を殺した少年の場合</title>
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   <published>2007-11-19T14:02:59Z</published>
   <updated>2007-11-20T00:07:33Z</updated>
   
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      8月21日、ほんむらさんが「こどもの権利・人権」について書いていました。
私もつい最近のことですが、板橋で両親を殺してしまった少年のことで嘆願署名のお手伝いをしました。両親を殺すという追い詰められた行動の後ろに何があったのか、この少年は今どうしているのか？そんなことをチラッと思い出すことはあっても、新聞記事の一つとして記憶していた程度でした。しかしこの少年のことが気になって追跡していた一人の女性がいました。少年とはなんの関係もない方が一人で嘆願署名を集めていることが伝わってきました。そして聞いてみれば、この方は周囲からはかなり冷たい目で見られてきたようです。彼女の女性の気持ちを少しでも軽くして上げたい、そしてこの少年に「心配している人がこんなにいるんだよ」ということを署名という形で伝えられたら、という思いでほんの少し署名集めに協力しました。14年という刑期は少年には酷すぎる話で、たとえ1日でも早く刑期を終わらせてあげたいと思います。殺した行為はどんなことをしても償えません。少年は苦しんでいます。自分の罪が彼に報復をしているのです。少年は独房で判決を待つ日々を送っています。署名をあつめながら「親を殺したのだから死刑が当然」という反応がかなりあったことに現実の厳しさを感じました。世間とはそういうものなのかなぁ、とも。この少年が両親を殺す、ということは生涯身寄りがなくなることです。誰が好んでそんなことをするだろうか。彼は再犯を犯すだろうか。考えられないことです。彼には味方になる大人がいる、ということだけが必要なのでないかと思います。「死刑だ」と宣告することは少年たちへの見せしめのつもりかもしれませんが、逆ではないかと思います。大人が信じられなくてますます自暴自棄にさせることでしょう。「少年法」は本来は少年を温かい配慮で立ち直らせるもののはずです。それが本当は社会の財産になるはずだと思います。今年の５月、少年法が厳罰化されたことは「人権」が後退したことを意味するのではないでしょうか。
中学生のためにこんなサイトを見つけました。
http://www.kodomonoshiten.net/kaiseiQ&amp;A.htm

いがきとしこ
　　　

      
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   <title>中防灰溶融施設</title>
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   <published>2007-11-16T00:05:17Z</published>
   <updated>2007-11-16T00:46:06Z</updated>
   
   <summary> 江東区にある中防灰溶融施設に行ってきました。 　写真は、1号炉ですが、全部でで...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="D6UDVC00101_I.jpg" src="http://www.k-honmura.com/D6UDVC00101_I.jpg" width="288" height="352" />
江東区にある中防灰溶融施設に行ってきました。
　写真は、1号炉ですが、全部でで4つの炉があり、2号・4号炉から鉛、1号・4号炉から水銀が検出されるなどの事故が相次ぎ、現在稼動しているのは3号炉のみということです。
　いまだ、安全性に課題が残るとともに、多額の運転コストがかることからも、問題の多い施設であると感じました。
　PCB廃棄物処理施設も、見学してきましたが、「安全」をイメージ付ける努力は良くわかりましたが、やはりこちらも事故が多く、従業員の方の健康も心配ですが、江東区にお住まいの方も、不安だろうな～、などといらぬ？心配をしてしまいました。
　江東区といえば、豊洲など、開発が進み、高額所得者層の住民が爆発的に増えている地域も、抱えています。一方で、埋立地を含む、このようなごみ処理施設が集中しているのです。
　社会の、裏と表を垣間見たような複雑な心境です。
　月に1度、学習会を開いているのですが(毎月第３金曜日１８；３０～。グリーンホール2階団体交流室）、今日は、ほっとな気持ちのまま、この問題をみんなで考えてみようと思っています。
　ロハスについても、仲間が話してくれることになってます。
　ご興味のある方、ぜひ、お気軽にお越しください。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ほんむら　久美子
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