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お知らせしていた、川田龍平さんを招いての「動けば変わる!!」のイベントが本日ありました。
ゴールデンウィークに入っていたということもあって、何人の人に来ていただけるのかと、不安もありましたが、沢山の方に来ていただくことが出来ました。
川田さんの、国会での活動や、今後目指していくことなど、お話は多岐にわたりましたが、結婚までの秘話など、プライベートなお話までしていただき、とてもいい会になったと、自画自賛しております。
また、市民の代表である川田さんに対して、会場にいらした皆様の、大きな期待をひしひしと感じましたが、彼を支えていくためには、まず私たち1人ひとりが出来ることをことを出来る範囲でいいので、行動してみる。声を上げてみる。そして、一緒に形にしていく。と言うことが大事なんだと、川田さんのお話を聞いて感じました。
1人の国会議員は、スーパーマンではありません。もちろん、できることも沢山ありますし、権限も普通の市民よりはあるでしょう。だから、私たちの代表となってくれる川田さんを、押しつぶさないように、共に「生きていて良かった」と思える社会に変えていくための行動をしていきたいと、再確認できた会でもありました。
「動けば変わる!!」そして、「動いて変わった!!」
これは、川田さん1人のことではなく、私たち皆のことなんですよね・・・
ほんむら久美子
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4月1日です。2008年度が始まりました。
今年度は、まず大きなイベントで、スタートです。それは・・・
「動いて変わった!!」 川田龍平、 大いに語る。です
あの、川田さんが、板橋にやってきます!!
国会議員になった人が、そんな簡単に来てくれるの~?と、信じられない人がいるかもしれません。
ましてや、今日は、4月1日・・・・
でも、大丈夫。エイプリル・フールではありません 本当の話です
思い起こせば・・・去年の7月。1人の国会議員が誕生しました。
政党政治の流れのなかで、政党に頼らず、市民の力で選挙を戦い抜き、奇跡的に1議席を獲得した、川田龍平さんです。
ご存知の方も多いとは思いますが、東京全体で、沢山の人の思いが終結し、「今のままではダメだ、政治を変えよう!!」と、動いた結果です。もちろん、私の住む板橋区でも大勢の方が、支援の輪を広げ、ボランテイア選挙を支えました。皆様、本当にご苦労様でした。
そして今、国会では、さまざまな問題が起きていますが、参議院では、無所属の議員がキーパーソンになりうる立場となっています。
議員になって何が変わったのか?何が出来たのか?何が出来るようになったのか?リアルに語っていただきたいと思います。
さらには、いまだから言える、当選までの道のりの苦労話など、私、ほんむらが「聞き手」となって、引き出したいと思っております。必ずや、涙あり、笑いありのお話がうかがえることでしょう。御期待ください!
川田さんは、議員になっても、私たちと同じ目線で、社会の問題にぶつかっていく熱血漢です。ぜひ、TVや雑誌だけでなく、実際に会って、話を聞いて、質問してみてください。政治をあきらめなくてもいいのだと、希望が持てます。
動けば変わるのです!!
4月27日。板橋文化会館 大会議室でお待ちしております
詳細は、チラシをブログのトップページの、お知らせの所にアップしてありますので、ご覧ください。
よろしくお願いします。
・・・・・・最初の写真は、娘が小学3年生の時に書いた龍の絵です。龍つながりで、アップしてみました・・・・
ほんむら久美子
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明日、天気が悪そうなのですが、イベントのお知らせです。チラシを貼り付けました。クリックすると見れると思います。概要は以下です。
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第2回社会貢献見本市
2月9日(土)
11時~5時30分
豊島区勤労福祉会館 6階
参加無料
音大生のミニコンサートもあります。
今年は企業3社
NPOなど民間43団体が参加
明星大学、大正大学のサークル
NPO青い空ー子ども・人権・非暴力
不登校ひきこもり研究所
障害者支援のクローバーの会
ファミリーカウンセリングサービス
板橋の環境と経済を考える会
ときわ台の景観を守る会
などなど、参加団体盛りだくさん
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私も、今回「NPO青い空」で参加しますが、沢山の出会いと発見の場になると思いますので、お時間のある方、のぞいて見ませんか?
ほんむら久美子

国会の参議院を見学してきました。
我が家の子どもたちは、小学生の時に見学済み。この日も、沢山の小学生が来ていました。未来を担う子どもたちは、ここを見学して、何を思うのかな?
参議院議議場は、TVで見るよりも狭くて、暗いという感じでしたが、内装全般「とにかく、お金がかかっているわね~」と、いうのが率直な感想です。
写真は、議員会館で飲んだお茶なのですが、「参議院」と文字が入っていて、ちょっと珍しいと思ったので、写真を撮りました。衆議院で出るお茶には、「衆議院」って書いてあるのかしら・・・
ほんむら久美子
昨日、「川田龍平を応援する会」の総会に行ってきました。
「動けば変わる」の言葉通り、完全無所属を貫き、見事参議院議員となった川田君の、国会報告・活動報告の中で、なるほどな~と思ったのは、「動けば変わるを実感していますが、動けばかかる(お金がかかるということ)のも痛感しています。政党助成金もない中で、活動を続けていくのは本当に大変」
ということです。
まさに、「動けばかかる」ですね。
市民の代表として、政治の世界に切り込んでいったからには、勉強や、視察や、調査など、全て自らでしなくてはいけない。(政党に所属していれば、この辺が教えてもらえたりするので、かなり楽)そして、私たち市民の期待と要求はとても高いので、報告もこまめに、広くしていかなくてはいけないので、印刷や配布にもまた費用がかかるということで、がんばって活動すればするほど、お金がかかるということになります。ほんと、大変!
私は、お金のかけない選挙・政治活動、が理想だと、思っています。でも、今の政治が、政党に属していないと、活動自体も不利な制度になっている、ということが問題だと思います。
当選したあとも、無所属を貫くって、苦労の連続ですよね。だからこそ、支えていくのは私たち市民で、今の政治が「おかしい」と思うなら、できる限りの支援を続けることの重要さを感じました。
私に出来ることは、とりあえず、年会費を滞納せずに払うこと?かな・・・
ほんむら久美子
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新年のご挨拶が遅れてしまいました
が、何とか餅つきも無事に済ませることが出来、新しい1年の始まりです。
写真は、我が家の駐車場兼作業所で、先日行った餅つきの様子です。
臼と杵は、14年前に世田谷のボロ市で手に入れた中古品です。毎年、大活躍で、沢山の餅をこの世に送り出しています。
お餅に見習い、粘り強く、飽きのこない活動を目指したいと思っている今日この頃・・・
今年もよろしくお願いします
ほんむら 久美子
2007年が去ろうとしてホッとしていること、私の場合、それはなんといっても「美しい国にっぽん」「戦後レジームからの脱却」というむなしい言葉を聞かなくて済むようになったことです。
国民の多くが、あのような言葉にはそっぽを向いていたんだということが分かったのが、何よりもうれしかったです。「美しい国にっぽん」「戦後レジームからの脱却」がまだ唱え続けられているとしたら今ごろは私は寝込んでいたかも。
でも、この言葉が消えたからあの首相がやりたかったことも消えちゃったというわけではない。あの首相と共に忘れ去ることが出来ればうれしいですが、そうは行かないことがいっぱい。
なんと言ってもこの格差社会はその前の首相のときから引き続いて、ますます大きく膨れ上がってきました。ワーキングプアーという言葉が定着し、身辺に貧困が満ち満ちてきました。監視社会もますます深みに向かっています。日本はアメリカについで入国時に指紋を調べられることになったし、顔写真も取られるし、自分の分身がどこかに保管されているなんて気味が悪いです。
そして社会の腐敗もここまできました。国民年金は政治が信用できないものだとはっきり教えてくれたでしょう。「お上」なんて私たちを守ってくれないんです。また、防衛省であんな大不祥事が起きました。軍隊とはもともとが「軍事機密」を隠れ蓑にした不正の温床、不要の長物なのだと気がつかないと。こんなことが明るみに出ても防衛省が廃止になるわけでもなくて、今後はもっと巧妙な腐敗が生まれたり隠されたりするかもしれない。ひいては軍事行動へと実働しないという補償すらありません。あちこちで訓練が始まっているのだから。
考えていると暗くなってしまいそうですが、すばらしかったこともたくさんありました。いちばんは11万人が集まった沖縄の県民大会。それから岩国市の住民投票と井原知事さんの勇気ある行動。これがあたり前の住民、市民の本音ではないでしょうか。家庭や地域と温かく関わりあいながら平穏に暮したい、ということが。それが”国”とか”国益”とか”国際社会”とかになるととても怪しいものになってしまう。
私も”国際社会”とても大事だと思いますが、それは超大国とか国連とかに縛られない、すぐそこの隣国と仲良くしたいとか、遠くの国の田舎や都市に住む人たちとどこかでつながっていたい、というような素朴な感情です。
こんな願いは自信を持って大事にしなくては。だって人間として当たり前の気持ちでしょう。持ち続けて来年に繋げたいと思います。
迎える2008年がいっそう明るい年となるようにと願っています。
皆さま、どうか良いお年を!
いがきとしこ
アジア太平洋戦争末期の沖縄の惨状をかなり最近まで知らなかった私です。
「沖縄の方たちは米軍の上陸という直接的な体験があったから、本土の人には
分からないご苦労があったのは分かる」「本土の私たちはノウノウとしていてい
いのかしら、これこそ平和ボケっていうことじゃないかしら」ぐらいな認識でした。
「知らされなかったから知らなかった!」と言う方もありますが、それじゃ、当事
者はどうなるの?知らないことも罪なのだと思います。
知ってほしくても術がなく、むしろ隠されたのだから、知ろうと努めることは
いわば無念の死を選ばされた人々への「供養」じゃないでしょうか。
「供養」というと霊を慰めるということになるでしょうが、霊を慰めるって言う
ことは、死者の思いを共有するように努力することだと思います。想像力と
努力じゃないでしょうか。ましてこれは日本軍が介在していなければ起こり
えなかった死ですから、私にもつながっている死です。なぜなら日本人だ
から。
生き証人はどんどん亡くなっていきますが、9月の沖縄の11万とも12万
とも言われる大集会では高校生が「おじいちゃん、おばあちゃんから聞いて
きたことをウソだと言うのでしょうか」と訴えました。
生き証人の声はちゃんと受け継がれていることが分かりました。このよう
に言葉はつながっていきます。教科書でも伝えなくては死んでいった方た
ちに顔向けが出来ないと思っています。知れば知るほどそういう気持ちに
なります。
金城重明さんという琉球大学の元教授が生き証人として、その実体験の
一部を聞くチャンスがありました。
本当に悲惨な体験談なのに普通に静かに語られるのが却って想像力を
かきたてました。
この方はお母さんを石で殺したということをおっしゃいました。こんなことこ
こに書いても良いのだろうかと気後れがしてしまいますが、知らせることが
大事だと心に鞭打って続けます。個人の罪ではないことだから良いでしょ
うね。集落の人たちは最後は死ぬ覚悟を教育で植えつけられていた、生
き残ることの方が怖かったのです。普通は動物的な本能でなんとか生き
残りたいと必死になるはずが、「早く殺して」と懇願するのですから教育の
力が無ければ起こらないと思います。村人達は殺す方法、自決する方法、
道具もなかったということです。手榴弾は数少ないし、操作ミスはするし、
威力も小さくてけっきょく殴り殺すとかクビを締めるとかしかなかった。
ここで一つの事実。「手榴弾」は天皇から授かった尊い兵器の一つですから
軍が渡さない限り誰が持っているというのでしょうか、という証言もありました。
私たちは懸命になって実相を知ること、理屈はいらない、解釈はいらない、
事実を語る方(本も)を求めて、知るだけで十分なことだろうと思います。教
科書には多くは書けませんが記述があればさらに知るきっかけにはなります。
やはり教科書の力は絶大だと思います。文科省は削除を撤回してほしいです。
いがきとしこ
今日、11月30日(金)文教児童委員会にて、「高校教科書検定について」の陳情の審議がありました。先の大戦での、沖縄における、住民の集団自決にいたった状況に関して、日本軍の関与があったとする記述はいかがなものかと、文科省が圧力をかけたことは問題ですと、陳情した案件です。
結果は、継続。今後も、審議を続けるということですが、つまり引き伸ばし・棚上げ・時間稼ぎ?
自民党の区議さんは「不採択にしたい」とまでおっしやっていました。なぜか、民主党の方まで、採択には反対という態度で、どちらかというと、「軍の関与はなかったとする考え」を支持しているような発言がありました。
なぜ、歴史の事実を捻じ曲げようとする政治家が支持されるのでしょうか?不思議です。
また、他にも、育児支援に関する陳情。図書館の民間委託に関する陳情が審議されました。
いずれも、自民党と、公明党、(一部民主党)の過半数で、継続扱いとなりました。あたりまえのことなのに、区民の声は、なかなか採択されないのです。
そして、図書館の民間委託の件での発言にも、私は驚きました。
「サービスの向上と経済性を考えれば、民間委託もやむおえない」というのです。これは、裏を返せば、行政では、「サービスも悪くて、お金もかかるよ」ということですよね。
う~ん。だから、区議会も、住民の傍聴しにくい、平日・昼間で、サービス悪いのね・・と、納得。
ネット配信とか、めんどくさいことも民間委託しないと無理なら、いっそのこと、区議会こそサービスの向上と経済性を考えて、民間委託すればいいのに・・・と、しみじみ思ったのでした。
ほんと、傍聴に行くと、つい、ひねくれた思考に走ってしまう私です。
ほんむら 久美子

今年もやります。わいわい祭。
わが「いどばた会議」は、玉こんにゃくを出店します。フリーマーケットもやります。
私は、司会を仰せつかっているので、司会もすると共に、絵本の読み聞かせ・男女平等参画基本条例に関するショートコントもする予定でいます。万が一、予期せぬ出来事がない限り、平和公園で、私、ほんむら久美子が、ばたばたと動いていますので、見に来てくださいませ。
餅つきもあるので、とても楽しいお祭りになると思います。
今、天気予報を見たら、明日は、暖かくていい天気らしいので、小春日和の秋の1日、散歩がてら、遊びにいらしてはいかがですか?
11月25日(日)10:00~15:00
東武東上線 上板橋駅3分 平和公園にて(教育科学館となり)。
他にも、模擬店が沢山出ます。たとえば。カレー・焼きそば・・・などなど・・・後は,きてのお楽しみ。ということで、よろしくお願いします。
ほんむら 久美子

今日、開催された男女平等フォーラム。大成功でした。
男性も女性も、働いて子育てできる社会を目指して、できることを具体的に、わかりやすく、講師の(株)ワークライフバランス代表取締役、小室淑恵さんが、お話ししてくださいました。
彼女自身も、今現在子育て真っ最中。パートナーとの関係も、色々ありながらも「ワークライフバランス王子」となった彼とともに、「子どもがかわいい」と、思えるゆとりも生まれ、いままさに絶好調!!
実行委員の役得で、講演終了後、写真をパチリ。
テーマが、タイムリーだったこともあり、今までになく若い方の参加が、男女共に多かったことに、板橋区のこれからが楽しみになりました。
ほんむら 久美子
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今日、11月24日(土)板橋男女平等フォーラムが開催されます。
実行委員の1人として、企画運営に関わってきましたので、ぜひ成功させたいと思っています。
今回は、有志による余興もあり、皆様に楽しんでいただけることでしょう。
お時間のある方は、ぜひお越しくださいませ!!
■板橋区グリーンホール
■12;30~開場13:00~開演
テーマは、ワークライフバランス。
仕事も、生活もどちらも充実させて、男性も女性もその人らしい人生を送ることが出来れば、すてきなことですよね。
ほんむら久美子
8月21日、ほんむらさんが「こどもの権利・人権」について書いていました。
私もつい最近のことですが、板橋で両親を殺してしまった少年のことで嘆願署名のお手伝いをしました。両親を殺すという追い詰められた行動の後ろに何があったのか、この少年は今どうしているのか?そんなことをチラッと思い出すことはあっても、新聞記事の一つとして記憶していた程度でした。しかしこの少年のことが気になって追跡していた一人の女性がいました。少年とはなんの関係もない方が一人で嘆願署名を集めていることが伝わってきました。そして聞いてみれば、この方は周囲からはかなり冷たい目で見られてきたようです。彼女の女性の気持ちを少しでも軽くして上げたい、そしてこの少年に「心配している人がこんなにいるんだよ」ということを署名という形で伝えられたら、という思いでほんの少し署名集めに協力しました。14年という刑期は少年には酷すぎる話で、たとえ1日でも早く刑期を終わらせてあげたいと思います。殺した行為はどんなことをしても償えません。少年は苦しんでいます。自分の罪が彼に報復をしているのです。少年は独房で判決を待つ日々を送っています。署名をあつめながら「親を殺したのだから死刑が当然」という反応がかなりあったことに現実の厳しさを感じました。世間とはそういうものなのかなぁ、とも。この少年が両親を殺す、ということは生涯身寄りがなくなることです。誰が好んでそんなことをするだろうか。彼は再犯を犯すだろうか。考えられないことです。彼には味方になる大人がいる、ということだけが必要なのでないかと思います。「死刑だ」と宣告することは少年たちへの見せしめのつもりかもしれませんが、逆ではないかと思います。大人が信じられなくてますます自暴自棄にさせることでしょう。「少年法」は本来は少年を温かい配慮で立ち直らせるもののはずです。それが本当は社会の財産になるはずだと思います。今年の5月、少年法が厳罰化されたことは「人権」が後退したことを意味するのではないでしょうか。
中学生のためにこんなサイトを見つけました。
http://www.kodomonoshiten.net/kaiseiQ&A.htm
いがきとしこ

江東区にある中防灰溶融施設に行ってきました。
写真は、1号炉ですが、全部でで4つの炉があり、2号・4号炉から鉛、1号・4号炉から水銀が検出されるなどの事故が相次ぎ、現在稼動しているのは3号炉のみということです。
いまだ、安全性に課題が残るとともに、多額の運転コストがかることからも、問題の多い施設であると感じました。
PCB廃棄物処理施設も、見学してきましたが、「安全」をイメージ付ける努力は良くわかりましたが、やはりこちらも事故が多く、従業員の方の健康も心配ですが、江東区にお住まいの方も、不安だろうな~、などといらぬ?心配をしてしまいました。
江東区といえば、豊洲など、開発が進み、高額所得者層の住民が爆発的に増えている地域も、抱えています。一方で、埋立地を含む、このようなごみ処理施設が集中しているのです。
社会の、裏と表を垣間見たような複雑な心境です。
月に1度、学習会を開いているのですが(毎月第3金曜日18;30~。グリーンホール2階団体交流室)、今日は、ほっとな気持ちのまま、この問題をみんなで考えてみようと思っています。
ロハスについても、仲間が話してくれることになってます。
ご興味のある方、ぜひ、お気軽にお越しください。
ほんむら 久美子
今日、またまた板橋区議会に陳情を出してきました。
どうせ、採択は無理・・・などと、悲観的にあきらめることなく、性懲りもなく陳情提出です。
今回は、ご存知の方も多いと思いますが、高校の歴史教科書検定問題です。
過去おこった、悲惨な沖縄戦に関しての記述に関して、国に対して意見書を出したください。と、お願いする内容なので、比較的採択しやすい内容かと思っています。
文教児童委員会での審議になります。11月30日です。
板橋区議会がどんな審議をするのか、楽しみにしています。
参考までに、今回提出した陳情内容をアップします。
ご興味のある方、読んでみてください。
ほんむら久美子
6月から出している「廃プラスチック焼却処分問題」に関する陳情が、今日区民環境委員会で審議されました。
仕事を休んで、傍聴にいってきたのですが、結果は、継続。
この問題に関しては、去年から区議会に働きかけをしているのですが、ずっと継続のままです。
「私としては採択に近いのですが、大事な問題なので、今後も議論していく必要があると感じますので継続とさせていただきます」と、いつものことながら採択はしてくれないのです。「気持ちは採択」とか、「あたりまえのことなので限りなく採択に近い」とか・・だったら、すんなり採択してくれればいいものを、決してそうはならないのが、区議会の不思議なところ。
ものはいいようで、言っていることと行動がずれていても、OKなのね。と、いつも思います。
議会制民主主義ということで、物事が多数決できまる現状です。今、板橋区議会は、自民党と公明党で過半数を占めているので、陳情を出してもなかなか採択してもらえません。継続という形で、時間稼ぎをして、逃げられているような気がしてしまうのは、私の被害妄想?
今日は、他に
・建て替え後も向原住宅に住み続けるための改善を求める陳情
・保険業法の制度と運用を見直し、自主的な共済の保険業法の適用除外を求める陳情
が審議されましたが、すべて継続となりました。
傍聴は、私を含めて5人。
私が1人だけ、という時もあるので、多いほうでしょうか。でも、残念なのは、9人の議員のうち2人の方が、とてもよくお眠りのようで、もちろん一言の発言もなかったことです。午前中の2時間くらいは、ちゃんと眼を開けて、審議に参加してもらいたいと思いました。
月額60万円の議員報酬のほかに政務調査費、さらには、費用弁償という形で交通費1日4000円ものお金が支払われています。
最低限の仕事をちゃんとしてもらうためにも、私たち区民が、議会の様子をチエックできる仕組みを構築していく必要があると、今日もまた強く感じました。(つまり、いつも、傍聴するたびに感じることなのですが・・・)
見えないから、怒ることもできない。
だったら、議会を、いつでも誰でも見れるようのいすればいいのです。
私たちの代表が、どんな働きぶりなのか、選んだ私たちも責任を持って、みていくことも大事なのではないでしょうか?
ほんむら久美子
遅くなりましたが、会計報告がアップされました。
事務局長でありながら、会計担当もしていたKさん、ご苦労様でした。仕事をしながらの、激務のなか大変な作業だったと思います。感謝しています。
そして、見ていただいてお分かりのように、皆さまからのカンパのおかげで、赤字を出さずに今回の区議選を終えることが出来ました。
お金をかけないでも、仲間の支えがあれば(ボランテイアで皆が手弁当でかんばってくれました)、十分戦うことが出来るのだということを示せたと思っています。
「もう任せておけない」と感じたら、誰もが声を上げていくことが出来る。
そんな選挙制度に変えていく流れを作って生きたいと考えます。私一人では、出来ません。
市民のちからをあわせて、出来ることは何なのだろう?
今回、まず1歩出てみました。さて、これからどう動くか、皆さんと模索していきたいと思っています。
ご意見ください。よろしくお願いします。
ほんむら 久美子
昨日の読売新聞、18・19面に・・・「女性議員増」道半ば・・という記事が載っています。
これは、前にもこのブログで書いた、嵐山のヌエックで行ったワークショップのことが中心に扱われているものです。写真もそのときのもので、残念ながら私は、受付の席にいたので(主催者の立場だったので)、写っていませんが、この記事を書いた記者の方を、受け付けしたのは私です。
記事にも書かれているように、日本は先進国といわれていながらも、女性の政治参画度は非常に低く、生活の実質的な面を担っている女性の意見が政治に反映されにくいという現実があります。
ノルウェーでは、クォータ制。フランスではパリテといって、制度を作ることで、積極的に女性の政治参画を勧める努力をしている国もあります。
私たち、日本はどうでしょうか?
たとえば、板橋においては、2年前の都議選で初めての女性都議が誕生しました。定数5名のうちやっと1名が、女性。0%から、20%になったのです。
区議ではどうでしょう?定数46名のうち女性は、10名なので、21.7%です。
地方に行くと、女性議員が0という県議会もあります。
やっぱり、ちょっとバランスがわるいなあ~と、私は思うのですが、皆さんはどう思いますか?
鳥取の県知事だった片山さんが、リレートークでおっしゃっていました。
「あたりまえのことをするのが、ノーマライゼーション。だから、中枢部門に積極的に女性を登用することで、いい効果が現れる。それがあたりまえの、あるべき姿だからです」と。
私たちも、気負うことなく自然体で、その「あたりまえ」の社会を構築していけたら、きっと誰もが暮らしやすい社会になるのだろうな~と思っています。
ほんむら 久美子

家族が増えました。
スコティッシュ・フォールドの女の子、ナナエモンです。
耳が折れていて、丸顔のちょっとドラえもんに似ている、キュートな子です。
好奇心が旺盛で、人懐っこい性格です。すぐ、我が家になじみました。もちろん、六おじさんとも、麻兎姉さんとも仲良くやっていけそう・・・・。よかった、よかった・・一安心です。
ほんむら家が、またまたにぎやかになりそうです。
ちなみに
・・・・六おじさんとは、今年13歳になった柴犬 (すごくハンサム)
・・・・麻兎姉さんとは、4歳になる兎(ピーターラビットにそっくり!)
あと、家には、メカッチという5際になるカメと、年齢不詳の金魚とドジョウもいます・・・
ほんむら 久美子

埼玉県嵐山にある、国立女性教育会館(通称・ヌエック)に行ってきました。
英語で言うと、National Women's Education Center .. NWECです。
今年のテーマは、「男女共同参画のための研究と、実践の交流推進フォーラム」です。
2泊3日で、参加したワークショップは、5つ。
坂東久美子さんの基調講演から始まり、鹿島建設で土木の現場で活躍している天野さん・前鳥取県知事の片山さん・評論家の樋口さんのリレートークも、聴き応え十分でした。
私自身も、フェミニスト議員連盟のメンバーとして、企画・運営にあたったワークショップも2つあり、忙しいながらも、中身の濃い数日間を過ごしてきました。
韓国からの女性研究員の方と出会い、身振り手振りを交えた私のへたくそな英語で、何とかコミュニケーションを図りました。でも、もしかして、半分も意思の疎通はできていなかったかもしれません・・・・・が、なんといっても、民間レベルの国際交流!!の実践です。
細かい内容については、また後日このブログにて、ご報告いたします。
ほんむら 久美子
インプロ・シンキング・ワークショップに参加して来ました。
自分の直感を信じ、相手のアイディアを受け入れ、協力し、評価をせず、楽しむというやり方は、私の今までの生き方に近いので、ものすごく楽しめました。
講師になりたいと思うほどデス。
多分、職場の研修や、教育現場にこれから広がっていくワークショップだと感じました。とにかく、面白い!!
興味のある方は、自分で調べてみてね。(聞いてくれれば、教えてあげるよ)
ほんむら 久美子

私には、中学3年の子どもがいます。
この夏の宿題で、「人権」についての作文を書くのだということで、私も、子どもと一緒に「人権」について、もう一度じっくり考えてみたいと思いました。
これまで、特に「子どもと女性の権利」を中心に、活動を続けてきた私ですが、あえて立ち止まって見ようと、古い資料を引っ張り出して学びなおしです。
写真の「子どもの権利ノート」は、19日(日)に、池袋で行われた講演でもらってきた資料の1つです。実は、何冊もうちにあるものですが(これまでも、色々な場面で資料としてもらっているので・・・)、さらに今回、このタイミングで手にしたということで、感懐もひとしおです。
少年犯罪に多く関わってきた弁護士の方のお話は、ある意味究極の状況で、どこまで子どもの人権を大切に出来ているのかを、考えさせられるものです。
冤罪の温床となっている1つに「密室」での取調べがあり、さらには「代用監獄」という制度があります。この、「代用監獄」に関しては、子どもの権利条約37条違反であり、さらには、この5月に国連拷問委員会から是正を勧告されるなど、日本政府は早急に取り組まなければならない問題なのです。
児童虐待・いじめ・暴力の連鎖に対して、事が起こってからの対処療法では、一向に状況は改善されません。現状を見れば明らかですよね。
地球上のすべての人の人権が大切にされる社会を再構築することこそが、重要なのだと思っています。熱い熱い日が続くこの夏休み。わが子と一緒に、「子ども」の人権について、汗を流しながら考えてみたいと思います。
ほんむら 久美子
テレビも新聞もこの8月は戦争の記憶を呼び覚まさせてくれる。
このことをとても大事なことだとしみじみ思う。見たくない映像、
悲惨な歴史。にも関わらず日本人がこれだけの番組や記事をまと
もに見ようとすることを、かけがえのないことに思う。
全国の多くの人々が同じ”戦争”という問題をこの時期に考え
語り合っているのだと思うと力強い何ものかを感じる。
報道の内容に問題があったり、とても不十分だったりするとしても
歴史を思い出して戦争の現実をまっすぐに見せようとするメディアの
努力は評価しなくてはならないと思う。
最近私はそのありがたい刺激をさらに深めるため、戦争関連の催しや
見学会、ドキュメンタリー映画などに出来るだけ接するように努めている。
そして考えることを面倒がらない人間であり続けたいと思う。
(1944年生まれ)
今年も、梅、干しました。
実は、私は梅干を自分で作るのが大好きです。
4月の選挙のとき、私の事務所で梅干のおにぎりを食べた方もいらっしゃると思いますが、中に入っていたのは、毎年漬けている梅干です。おいしかった・・はず!!(そう思っていられる私は、幸せもの?)
おいしい梅干を作るための・・その①!!
紀州南高梅(もちろん無農薬のものです)を、時期のとき塩漬。後は、待つべし。
・・・その②!!
赤シソが出回ったら、塩モミして、塩漬けした梅に加える。そして、待つべし。
面倒でも、枝つきのシソを選ぶと、風味・香り・色においてベストです。
・・・ その③!!
梅雨明けの、晴天の日、3日間天日干し。すべては、この3日のために・・・そして、梅干の出来もこの3日にかかっているのです。
1個1個丁寧に裏返して、しっかりお日様に当てます。そして夜は、カメに戻してお休みなさい・・・。朝になったら、また、ざるの上で、皆で仲良く日光浴。
これを、3日間続けて、最後の夜は、夜露にあてて、出来上がりです。
だから、梅を干しはじめたら遠出は出来ません。何が起こるかわからないので、すぐに梅のそばに駆けつけられる状態にスケジュールを整えて、梅の3日干しに毎年臨んでいます。
ここまで、手をかけるからこそおいしい梅干が出来るのだと思っていますし、1個1個がいとおしくさえ思えるのです。
子育てにも似ている感じ、まさに、手塩にかけて・・・です。
今年も、私は、梅と向き合っています。
ほんむら 久美子
<
横浜の、児童養護施設に見学に行ってきました。
児童家庭支援センターの機能を併せ持つ、本体施設を核として8つの分園を運営しているホームです。分園も見学させていただきましたが、ファミリー・グループホームとして、3人の子どもと1名の「居候?」そしてパパ・ママ(呼び方は、おじさん・おばさんであったりOOさんであったり・・)6名で、一般住居で生活を共にするという形態です。
お忙しい中にもかかわらず、沢山の質問に答えていただいたのですが、やはり、現場の声には重みがあります。
虐待の問題に関しても、施設に入れるのが解決ではなく、目的でもなく、どう育てていくのかが大事。
社会に飛び立って行ったとき、無事に着陸するのに、時間のかかる場合もあります。傷ついた子どもが、自分を回復していくための作業をする場。だからこそ、3人~4人が限界。
でも、行政の枠は6人。机の上だけ、経済効率だけで考えることしか出来ていない現実があります。老人福祉と同じように、地域福祉の枠の中に取り入れていく必要性を強く感じました。
個人の問題、特別な人たちの問題と、切り離すのではなく、社会を構成している私たち皆が関わっていかなければいけないことなのだと、再認識しました。
帰りに、「みなとみらい線」に乗って、中華街まで足の伸ばして見ました。
昔は、駅から沢山歩かなくてはいけなかった中華街が、すぐにいけるようになったのです。確かに、便利にはなって、すごいな~とおもいましたが、便利さの影で何かが失われていて、それを知らないでいるのかもしれないとしたら・・・と、ふと考えた1日でした。
ほんむら 久美子

私は、温泉が大好きです!!
何か辛いこと、大変なことがあるとすぐに「温泉に行きたい~」と、騒いでいます。
そんな私のわがままを聞いてくれる大切な、大切な仲間と、温泉に行ってきました。
南伊豆へGO!です。
温泉つかって、わさびジェラード食べて(ピリッと大人の味ね)淨蓮の滝で、「天城越え」歌おうと思ったけど、皆の視線に耐えられず断念。
色々楽しい旅だったけれど、中でも1番感動したのが、高速道路のパーキングでの出来事です。
ツバメの巣が、何らかの理由で落ちてしまったのでしょうか、通路に落ちてしまっていているのです。もちろん巣は、ばらばらですが、、その横で、必死に卵を抱く親鳥がいました。
沢山の人が行きかう、危険な場所です。にもかかわらず、自分の身の危険も顧みず、卵を抱く親の姿に、感動しました。
私も、2人の子どもの親として、このような捨て身の愛を実践することの尊さを、教えられた瞬間でした。
わかりいにくいかもしれませんが(あまり近づくと、親鳥の安心を脅かすので、これが限界でした)、卵を抱いているツバメの写真です。眼を凝らして、よ~くご覧ください。 見えないかもしれませんが、卵をしっかりと抱いています。
子どもの権利(安心して・自信を持って・自分の人生を自分で選んでいける自由)が脅かされている、悲しい事件が多発しています。私たち大人は、どんな姿を見せていったらいいのでしょうか?
10年後、20年後、その先の未来のために・・・・
ほんむら 久美子

板橋に「当選報告の街宣」に来てくれると、約束をしてくれました。

わかりにくいですが、よ~く見ると、バラの花束を持っています!
えっ、見えないって?そ、そんな~
もちろん、バラを持っているのは川田さんです。
今日、川田龍平選挙に関わった人たちのお疲れ会がありました。
私の選挙のときに、事務局長をしてくれたKさんと、参加させていただき、川田さんと写真をパチリ!
板橋チームを代表して、バラの花束も渡してきました。
「さまざまな要因が重なって、当選を果たすことが出来た」と、川田さんが言っていましたが、こんな時代だからこそ、彼のような政治家が必要とされていたのだと思います。
熱い日が続きますが、体に気をつけて、がんばってもらいたい。なんたって、完全無所属の星なのだから・・・・
ほんむら 久美子
ご存知の皆様も多いと思いますが、私が、何が何でも・・と応援していた川田龍平さんが当選を果たしました!!すごいことです。東京選挙区から、無所属で当選をはたしたのは、半世紀ぶりともいえるほどの快挙なのです。
政党に頼らず、沢山のボランティアに支えられての選挙は、私の選挙と同じで、先の見えない不安との戦いでもあります。でも、選挙事務所は、それにまして希望と勇気にあふれていました。始終和やかな雰囲気で、決して政党の、組織の選挙では味わえない一体感と、夢の共有のできる「これぞ、市民の力の結集」が実感できる物となったのです。
「動けば変わる」のとおり、私たち1人ひとりも動いて変えましょう!!
あきらめなければ、必ず変わるのです。
私も、2年の間に2回落選という経験をしていますが、今回選挙に関して初めての成功体験が出来ました。板橋の、沢山の仲間と力を合わせた結果、微力ながらも、川田選挙に貢献できたと思っています。
ポスター貼りや、証紙貼り。街宣活動にちらし配りと、本当に暑い中ご苦労様でした。
これからも、仲間とともに、川田さんを支えつつ、地元板橋での市民活動を広げていければ・・・と、願っています。
ほんむら 久美子
ないても笑っても、いよいよ明日が最終日となった参院選です。
私ほんむらも、街宣車に乗り込み、午後から吉祥寺を皮切りに、光が丘・高島平(2時30分くらいだと思います)と2つの団地をまわります。もちろん川田龍平本人も同乗し、最後の訴えをする予定。
そのあと銀座、新宿。そして、あとはいよいよ最終フィナーレで、渋谷宮益坂口で、大集合ですね!
もちろん、私も参加しますし、板橋の沢山の仲間も駆けつけることでしょう。
龍平さんは、18時到着予定です。
選挙というと、堅苦しい感じがしてしまいますが、もっと気楽な感じで「龍平の顔でも見てみるか」という軽いノリで、沢山の方にあつまってもらえれば素敵!
もちろん、ほんむらの顔を見たいでもいいですけど・・・(黄色い龍平Tシャツ着ています)
では、明日に向けて GOー!でございます。
ほんむら 久美子
今日も、四谷にある川田龍平選挙事務所に行ってきました。
12年前の薬害エイズ裁判から12年、31歳になった川田龍平さんが参議院選挙に立候補していることを出来るだけ沢山の方におしらせしようと、電話かけをしているのですが、反応はすごくよくて、電話かけがつらくありません。
「あの川田君がね~、おおきくなったね。人の痛みを知っている川田君にがんばってもらいたい。応援するよ」と、暖かいお言葉を頂き、私まで、がんばれる気持ちになれるのです。
自分の選挙では電話をかけることは無いのですが(候補者は、選挙カーに乗っていて、事務所にはあまりいないので・・・)今回、すごくいい体験をさせていただいています。
明日、あさっては選挙カーに乗り込んで、川田龍平本人と都内を回ります。
先週は(水・木と選挙カーに乗りました)世田谷と中野・新宿・杉並・板橋を回ったのですが今回は、水道橋・・四谷・中野・品川・浜松町・恵比寿です。
詳しくは、龍平スケジュールで、ご確認ください。03-5368-1434です。
ボランティアの輪の広がりも実感できる川田選挙です。政党のひも付きでない、完全無所属の川田龍平選挙に参加できて、本当によかった!!
街で見かけたら、ぜひ声をかけてください。そして、川田龍平さんのまっすぐな人柄をじかに感じていただけたら・・・と、思います。
明日、あさって、私は、黄色い龍平Tシャツを着て、街に出ます。よろしくお願いします。
ほんむら 久美子
12日、いよいよ参院選がスタート。
私も、板橋区の約半分の地域を受け持って、仲間とポスター貼りに駆け回りました。雨模様の天気でしたが、ほとんど午前中に張り終えることが出来、午後からは法定チラシに証紙を貼る作業をするという、ものすごい充実した1日をすごしたのであります。満足・満足。
しかも、ポスターを貼っているときに「あら、川田さん出るの?がんばってね」といった、暖かい励ましの声も沢山頂くことができ、ちょっと得した気分になれたのでした。
もちろん、この日のビールはうまかった!!
組織は無いけれど、私たちのような市民の熱い思いで支えている川田選挙です。これこそが、1人ひとりの思いを届けることにつながるのだなあーと、私は思いました。
今の政治家を見ていると、「いやになるくらい末期的な状況と」関わりたくない気持ちにもなったりしますが、それではお先真っ暗のままと、気を取り直してできることを、コツコツとしています。
31歳の若さと、勇気を持って戦う強さと、命の大切さを守るやさしさを持っている川田龍平さんです。
29日の投票日まで、応援がんばるぞ!!
台風も一段落の明日、16日(月)は板橋に川田龍平さんが来る予定です。
10:30~高島平です。ぜひ彼の肉声を聞いてもらいたいと思います。真摯な川田さんに、チカラを貸してください。もちろん、私も応援に駆けつけます。
ほんむら 久美子
今、私は川田龍平さんの応援で、街にでてチラシなどを配っています。
今日は、池袋、高島平、ときわ台の駅前をポイントに板橋区を回ったのですが、沢山の方との出会いがありました。今の政治のあり方に疑問を感じている方、無所属で活動することの大変さを理解してくださる方、もっと効果的なやり方を進言してくださる方など、話をすることで、私たち市民がつながっていくこと、そして育つであろう大きな力の可能性を感じることが出来た1日でした。
決してあきらめないで声を上げ続ければ、必ず仲間は増えていくのだと実感できたことは、大きな喜びでもあり、勇気をもらえました。
時として、めげるときもあるけれど、今日はおいしいビールを飲んで、「また、がんばろう」と思える私です。
ほんむら久美子
川田龍平さんといえば、今回の選挙で、私の推薦人になってくださったかたですが、今日(といっても9日のことなので昨日ですね)お会いしてきました。
彼との出会いは、2年ほど前にさかのぼります。私が長年続けているCAP(きゃっぷ、子どもへの暴力防止)の活動で、10周年記念セミナーのときに、講演をしていただいたのです。
ご存知の方も多いと思いますが、川田さんは19歳のときに、実名公開を決断。薬害エイズの問題を真正面から取り組み、国を動かした人です。
川田さんは、子どもであっても、自分のことは知る権利があり、そして、子どもだからといって決して無力ではないということ。いつもいつも、守られているだけの存在ではないということを、実体験を元にお話ししてくださいました。
ただ、子どもが、しっかりと認められサポートが受けられる状況が整っていなければ、本来持っている力は、発揮できないのも事実です。
CAPの活動もそうなのですが、川田さんもまた同じ考えで「子どもの権利」を伝えているのだと、感銘を受けた私でした。
今回、市民活動とともに、政治の側面から制度や枠組を変えていくことの重要性を感じたことで、区議選に挑戦したのですが、川田さんもまた同じように国政に挑戦する予定とのことです。もちろん、無所属で戦い抜くそうです。
組織に頼らないということが、どんなに大変なことかは、自分の選挙で「よ~く」わかりました。
だからこそ、今の政治の流れを変えるための大きな1歩のためにも、応援するのです。
1市民として、できることを出来る限りするつもりでいます。
そこで、一緒に(7月22日・参院選投票日まで)活動する仲間を募集します。チラシ配りや、ポスター貼りなどすることは沢山あります。
私も動きます。一緒に動きませんか?
意見のメールまで連絡ください
ほんむら久美子
今回、選挙のあり方を皆様と考えたいと、区議選に挑戦いたしましたが、残念ながら議席の獲得はなりませんでした。
自分としては、今の問題点をしっかり訴えて、判断してもらうことが大切だと思っていましたので、その路線でぶれることなく、最後まで貫けたことは満足しています。
「結果は付いてくる」と信じていましたが、その結果が当選という形にならなかったということです。
ただ、選挙戦の間、ボランティアの仲間の輪がだんだん広がっていき、事務所にも活気があふれ「これがあるべき姿だよね」と、誰もが感じるようになっていました。
街に出て、1人ひとりとお話させていただいて、今のままではいけないという思いを沢山の方が持っていることもわかりました。
ほんむら久美子カラーを十分に出せた戦い方が出来たと思っております。悔いはありません。
しかし、残念なことに投票率が50パーセントに届かないということは、板橋に住む半分以上の人の意思は反映されないということです。今後、同じ板橋区民として、この問題を考えていければ・・・と思います。
ともかくも、1週間お騒がせいたしました。
街頭演説・街宣車などで、ご迷惑おかけしたこともあったかと思います。名前の連呼は避け、できるだけご迷惑のかからないように努力したつもりでしたが、十分ではなかった点もあるかと思います。本来、このような選挙のあり方自体、見直していければいいと思っています。
また、今回の選挙に関しての収支は、このホームページにて、後日お知らせいたします。
公職選挙法の関係で、選挙後のお礼の挨拶が禁止されておりますので、ここで述べることが出来ません。このような、報告という形をとらせていただきました。
ほんむら 久美子
あすから1週間は区内各所を走り回ります。
私はたくさん歩いてたくさん話をして、そしてたくさんの
区民の方と出会いたいと思っています。
今までも街で多くの方々から声をかけていただきました。
みんな怒っている。なぜなら裏切られ続けてきたからです。
私は大勢のそういう思いの方たちの代弁をしているので
気持ちが分かり合えるのだろうと思います。
この1週間は、さらに良い出会いが待っていることを楽しみに
しています。
あなたの近くで演説するかもしれません。
見かけたら気軽に声をかけてください。
ほんむら久美子
事務所開きは温かい雰囲気に包まれたものでした。
ほんむらさんの挨拶は他のスタッフが書いてくれたとおり
なので割愛します。
聞いていたみんなの一言がまた良かったです。
ほんむらさんがまだ幼いお子さんを抱えて生協のお仲間
だった頃のことを思い出しながら話したNさんは、
「全然政治には関係なさそうな人だったけれど、今のほんむらさんを
見ていると人って変わるんだなぁ、とつくづく思いました。」
ほんむらさんの身近で一緒に活動してきた人たちは、
ほんむらさんがよくここまで来てくれた、「私たちがここまで育てたのよ」
という親しさ、誇らしさを持っています。
私たちも一緒に歩みます。
山
事務所開きが14日、無事行われました。
大山駅前歩いてすぐの便利な場所です。
ほんむら予定候補は、「一部のお金持ちや、大きな政党に属している人、仕事を止めた人などしか政治にかかわるのはおかしいと思う。結局、大きなお金をかけているとそれを回収しようとして問題が起きる。」
「みんながかかわれるような選挙にしたい。こうじゃなくちゃというのではなく、こうしたらどう、というみんなの意見でつくる手作りの選挙にしたい。事務所開きもできたし、ポスターも出来ました。ポスターも、一人一人で政策で判断してもらえるようなものにした。」
「散々政治家にはだまされた。検討します、ではなく、私は費用弁償は受け取りません、情報公開も話し合います、ではなく、インターネットで公開します、というのでなくてはいけない。」
「政党に属していると、新人が会派に入ると、『費用弁償を受け取らない』といっても、先輩たちに『何を言っているんだ、会派で決まっているんだ』ということで、縛られてしまう。」
「勝てばいい、ではなく、結果はついてくる。正しいことをやって行く」
「議員の特権を廃止する。次に徹底した情報公開をする。情報公開がなくては市民参加はありえない。そして、大きな夢をいうのではなく、身近なところから積み重ねて行きましょう。」
「楽しく参加できた、という1週間にしたい」
「違うやりかたの提示が出来てよかったと思う」と締めくくりました。
そのあと、参加者で一言づつ挨拶しました。
女性がもっと政治に出ないとダメ、という励ましの声。
ビラを見て、「ほんむらさんはほんものだ」と、応援に駆けつけられた男性もおられました。
みんなで参加する新しい政治のやり方に感心しました。
(さとうしゅういち)
人は、どこかに所属していると安心できます。
でも、その安心の裏返しに、その所属団体の「きまり」や、「規則」「考え方」に縛られます。
議員で考えると、よくわかります。
たとえば、学校統廃合問題に関した陳情を出したとします。議会で活発な議論をもとめ、議員に説明に行くと、
「お話はよくわかりました。わたしとしては、なんとかしたいとは思うのですが、区議団としての意見もありますので・・」と言われたりします。
つまり、個人の考えでは動けないということです。
私が問題にしている、議員特権に関しても同じです。
費用弁償、日額4000円は、即効廃止すべきだと思っていますが、残念ながら今までの区議たちは、そう考えてはいないようです。
「見直しは必要」と、言葉ではいうものの、具体的に「受け取り拒否」をしている人はいません。
所属している団体の全員の意見が合わなければ、「一人だけいいカッコするな」と、のけ者になるかもしれません。一度、安心できる居場所に収まってしまうと、仲間はずれになる不安をあえて選ぶでしょうか?
だからこそ、大変でも最初から無党派です。
仲間がいるからこそ、一人でもしっかりと立っていけるのです。
その仲間つくりのための選挙でもあると思っています。
ほんむら 久美子
街頭で「無所属」ということにピンと来ない方がけっこう多いことに気が
ついた。
どこに所属しているのか知りたいという気持ちの人がいることを感じた。
板橋には「市民派」という議員がいないから、もっともなことかもしれない。
何党?とこだわるなかれ。
区議には無所属市民派がいるべきだと思う。
以前、私がある議員さんと話した時にあきれたことがあった。
ある政党の区議さんだが。
「イラク戦争には反対です。でもそんなこと言ったら党をクビになる。」
なんなんだ、これって!?
裏を返せば、クビにならないためにその政党の議員やってる、
と自ら言っているようなものだと思う。
政治家だったら、高いこころざしを持つのが当たり前ではないか。
おそらく大なり小なり今の議員さんてそんなことなんだろう。
残念至極。
真剣に区民のことを考えて、それが自分のことのように思える
人に議員になって欲しい。
税金で生活しているからには、議員は全体の奉仕者であるはず。
”公僕”という言葉はもはや死語なのだろうか。
政治が清廉なことであるように変えるのは主権者以外にはない。
ほんむらさんによって、可能性が今、出て来た。
Toshiko
議員の仕事って何でしょうか?
学校の先生なら、子どもに勉強を教えること。美容師さんなら、パーマをかけたり、カットしたりして、髪のお手入れをすること。お医者さんは、病気になった人を、健康な状態に戻すためのお手伝いをすること。(もちろんそれぞれの分野において、特別な技術を要します)・・などなど・・
といった風に、イメージできます。
では、具体的にイメージしてみてください。
議員の仕事は何でしょう?
「会議すること」「民衆の意見を政府に伝えること」と、私の家族は答えました。
皆さんは、どう思いますか?
今日の読売新聞で、「地方分権で、自治体の権限が強くなるのに、力の無い議員が集まった地方議会はほとんど機能していない」と、書かれた記事が出ていました。『地方議会を問う』という特集の1つです。
政策立案能力の無い議員では、仕事にならない!!ということです。
では、現状板橋区議会のなかに、「仕事のできる人」、あるいは「仕事をちゃんとしてきた人」は、何人いるのでしょうか?
2000年4月に、地方分権一括法が施工され、さらには三位一体ということで、地方分権を進めるというのですから、仕事の出来る議員が、いるか・いないかで、地域格差が激しくなるのは明らか・・・と、私は思います。
たとえば、わたしなら、まず、児童相談所を都から移管してもらって、板橋区内に設置。24時間対応のための人員配置と、ネットワークの構築を推進するための条例提案をする。次に、あらゆる暴力に対応できる、駆け込み寺のような相談機能を併せ持ったシェルターを設置。「暴力根絶のため、予防的措置推進条例」(たとえば、このような名称)を提案します。
また、福祉や教育、介護や医療に関しては、格差があってはならないと思っているので「万人OO(ここに適切な言葉が見つかりません、いいアイディアがあったら教えてください)機会均等条例」を提案します。次に、本来の議員の仕事をするためにも、「口利き行為禁止条例」も、即提案したいものです。
といった具合に、次から次に浮かんできます。
いままでの議員の方々は、こんな風に区民生活の問題点など、なぜ改善に向けた条例を作らなかったのでしょう?本当に不思議です。
とはいっても、過去のことを推測してもはじまらないので、私たちに出来ることは、これから仕事をちゃんとする人を選んでいくことなのだと、私は思います。
ほんむら 久美子
以前から、「なんかへんだなあ~」と、感じていた政務調査費の問題に対して、やっと光が当てられるようになったことは、議会改革の面からも、とても有意義なことだと思っています。ただ、地域によって、その取り組みに、まだまだ温度差があることも事実です。
板橋区においても、2月の企画総務委員会で、月額18万円支払われている、この政務調査費に関する条例についての話し合いがされました。、各会派の議員たちがどんなことを言うのかとても期待して、傍聴にいったのですが、採択された内容が、私としては「これはひどい」といえるようなものです。
板橋区、ちょっと恥ずかしいぞ!!と、本気で思いました。
その後、本会議で採択されたので、この条例改正が決定したのですが、このままでは、板橋区において、政務調査費に対する区民の不信感を払拭することは出来ません。
領収書添付の義務付けが、平成19年5月から、となっているために、来年の3月にならなければ私たちは、使い方が適切なのかどうかをチェックすることが出来ないのです。そうでなくても、他区に遅れての領収書添付義務付けなのですから、即公開が当然と思うのは、私だけでしょうか?
東京新聞に、こんな記事がありました。以下、抜粋します。
『法律では政調費の収支報告書を議長に提出することは、義務付けられているが、領収書の提出、公開は各議会の判断に委ねられている。その結果として、たとえば共同通信の最新の調査では47都道府県と15政令指定都市のうち、37都道府県と8市で領収書の提出、公開が義務付けられていない。年間で、約130億円の税金の使途がチェックできていないことになる。政調費が「第2の議員報酬」と呼ばれるゆえんだ。
自ら改革ができない地方議会に対しては、有権者1人1人が改革を迫っていくしかない。思いが結集すれば「風」が吹く。
・・・・・1票の力を大事に使っていきたい。』
さて、板橋区における政調費の年間予算は9990万円。私たちの税金です。そして、いまだに、チェックできていません。
それでよしとするのか、あるいは、透明化に向けての改革を迫るのかは、私たち1人1人に任されています。
はたして、「風」は吹くのでしょうか・・・・
ほんむら 久美子
本日めでたく、スタッフブログ開通です。
まず、この場をお借りして、ホームページ作製に力を貸してくれたH.K様に、深く感謝の意を表します。忙しい中、本当にご苦労様でした
ありがとうございました
さて、今回の統一地方選挙は、今後の政治の流れを決める、大きな分岐点になるのではないかと思っています。
いま、日本の25パーセントのお金持ちが、国民の総所得の75パーセントを占めているという驚きの数字があります。逆をかえせば、総所得の25パーセントの部分を、金持ちで無い75パーセントの人たち(私や、わたしのまわりの多くの人たちのことです)で「分け合っている」ということですよね。
なんだか、すごいことだなぁ・・・と、妙に感動してしまったのですが、このままだと、この落差はどんどん広がっていくような不安を感じるのは、私だけでしょうか?
たぶん、今の政治がお金持ちや力の強い人の味方になってしまっているからなのだと思うのですが、「このままじゃいやだ」と、75パーセントの人が立ち上がれば、政治は私たちの味方になってくれるはずです。そうであってほしいと、切に願います。
4年に1回きりのチャンスです。
選挙権は、大切に、有効に使いたいと、私は思っています。
ほんむら 久美子