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【ほんむら久美子と仲間たち】
〒174-0065 板橋区若木2-9-12

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ほんむら久美子の決意

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皆さま、こんにちは。
2年前の都議選挑戦からすでに2年が過ぎ、4月には統一地方選挙が行なわれます。
私たちの生活に、大きく影響を及ぼす地方自治のあり方を、見つめなおすチャンスです。
「まず、自分の目で見て確かめて、行動する!」を信条に、私、ほんむら久美子はCAP(子どもに対する暴力防止のプログラム)を中心として着実に活動の輪を広げてまいりました。そして学べば学ぶほど、知れば知るほど、さまざまな問題点が見えてきて、心の叫びを無視できなくなりました。

だまっていられない!

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私たち大人には、責任があります。「今のままでいい」と思っていないのならば、行動しなくては何も変わりません。あきらめてしまったら、責任を放棄することになるのだと、私は思います。
区議会に陳情、傍聴を続ける中で、見えてきたことがあります。
政治が日常の生活に密着しているにも関わらず、その政治が私たち生活者不在で行なわれている現実。分かりにくい言葉と、庶民感覚とは程遠い閉鎖的ななれ合い議会。
情報公開・市民参加を求めてもいっこうに改善されない実態、等々・・・

議員の仕事っていったい何?

言葉だけ、ポーズだけで行動しない議員はもういらない!!いまの板橋区議会は与党も野党も無いに等しく、議員特権を手放したくないと考え、自分(属している政党)の保身に走っている、「同僚意識」に満ち満ちた仲良しクラブのようです。私はそう感じています。
議員の仕事をちゃんとしない人に、税金を使ってほしくありません。
私は今の区議を信頼できません。行政のチェック機関であるはずの議会が、ちゃんと機能していないと思っています。

子ども・福祉・男女平等・平和・環境・教育・人権・・等々、問題は山積みです。にもかかわらず、事態はよくなるどころか、悪くなっているとしか思えないのです。「何をしても無駄」と、無力感でいっぱいになる気持ちもわかります。

でも、私は、あきらめない!

身動きが取れなくなる前に、とにかく声をあげよう。議会のあり方を、 みんなで考えてみたいと思いました。そのきっかけの一つが、統一地方選挙です。
選択肢はたくさんあったほうがいいのです。『4年に一度笑顔でよろしく』と言う人の中からしか選べないとしたら、やっぱりイヤになったり、あきらめたくなったり、どうせだれでも同じと、選挙に行かない人の気持ちも理解できます。
だからこそ私は、その選択肢の一つになりたいのです。もっと選択肢を増やして、もっと政治に関心を持ってもらいたい。

この春、流れを変えるための一歩を踏み出します。


2007年3月 ほんむら久美子